2008.07.18

夏祭り

娘の保育園で「夏祭り」がありました。
終業式の日の午後に、保育園の先生たちが露店やお化け屋敷などを催してくれます。
我が家は保育園の隣なので、家にいても、ただうるさいだけ。
最悪な状況です。
ということで、一家で保育園の夏祭りに行ってきました。
今年は、なぜか例年に比べて、すごい人出でした。
ガソリンが高いので、普段は見向きもしないような手近なレジャーに人が殺到するのでしょうか?


話は変わりますが・・・。
ここのところ、仕事が死にそうに忙しくて、ブログの更新もままなりません(^_^;)
せっかくお越しいただいて、ご迷惑をおかけしておりますが、死んではおりませんので、今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.17

紙の温度

「金指原の家」で使う和紙を買いに、熱田区にある「紙の温度」に行ってきました。

金指原の家では、襖と、畳の部屋の壁の腰張、その他こまごましたところで和紙を使用します。

紙の温度は、和紙と手漉紙の専門店で、なかなかの品揃えです。
場所は、熱田神宮のすぐ南。
紙以外の紙を加工するための製品なども品揃え豊富です。

和紙を買ったついでに、面格子に塗る予定の「柿渋」も購入してきました。

それにしても・・・。
手工芸品だけあって、たいした量を買っていないのに結構な出費です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.10

のれん打ち

金指原の家の工事も仕上げの最終段階に入ってきました。

左官工事の中塗りが始まるので、”ちり廻り”の処理として、”のれん打ち”を行いました。

2008_0706_000026aa
”のれん”とは、こんなもの。
竹の棒に麻布が貼り付けてあって、釘が等間隔に打ってあります。
これを、柱や梁に打ち付けていきます。

金指原の家では、柱には、あらかじめ”ちりじゃくり”がしてありますが、そのほかの”ちりじゃくり”の処理がしてないところに、この”のれん”を打ち付けていきます。
ちり廻りの処理には、このほかに”ひげこ”というものを打つこともあります。

さて、なぜ”ちり廻り”の処理をするかというと、土壁は塗り時には水で捏ねたものを塗りますので、その乾燥とともに縮んでいきます。壁の土が縮んでいくと、柱や梁などとの間に隙間ができますので(よく、壁の隙間から隣の部屋が見えるなんていいますよね)、その防止のためにちり廻りの処理が必要になってきます。
”ちりじゃくり”は、あらかじめ柱や梁に溝をつくっておき土を余分に塗ることで収縮による隙間を防止する方法で、”のれん”や”ひげこ”は、土が収縮する力に対して、のれんやひげこが引張って隙間ができることを防止する方法といったところでしょうか。

2008_0707_031403aa
こんな感じで、梁に打ち付けていきます。
この”のれん”ですが、20cm程度の竹に2cm間隔くらいで短い釘が打ちつけてあります。
それを全部梁に対して打ちつけていくのですが、実際にやってみると、ものすごい数の釘を打ちます。
おまけに、上向き作業がほとんどになってきますので、結構しんどいです。
翌日には筋肉痛でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.03

ミルクペイント

木部の木口の保護をしておいたほうがいいということで・・・。

梁の木口だと、銅板でカバーしてあるものなどを良く見かけます。
また、白いものを塗ってあるものなんかも、よく見かけます。

銅板でカバーをつくる予算などとても無いので、「白いのを塗ろう」ということになったのですが、この白いもの現場で聞いてもなかなか正体がはっきりしません。
(実際に現場で塗っているものはペンキがほとんどだということ。)

ネットで調べたり、職人さんつながりで調べてもらったところ。
①胡粉という、貝殻を砕いたのもを塗る。
②和紙を貼る。
というのが、伝統的な処理のようです。

で・・・、結局、今回はそこまでしなくていいのではないかということで、たまたま東急ハンズで見つけてきた「ミルクペイント」というのを塗ることにしました。
2008_0701_225840aa
アメリカ開拓時代から引き継がれているものだそうで、主原料は”ミルク”。100%天然素材とのことです。

2008_0701_225909aa
蓋を開けると・・・。
まあ、普通の水性塗料です。
今回、真っ白じゃないほうがいいのではないかと思い、いかにもミルクっぽい色ですが、白や他の色もありました。

2008_0702_053217aa
こんな感じで塗りましたが、イマイチ解りづらいです・・・。

続きを読む "ミルクペイント"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.25

シナ合板オイル拭き

天井のシナ合板。
張ってしまったあとでは、塗装が大変なので、張る前に床で塗ることにしています。

塗装に使うオイル(もちろん天然油)ですが、高級なものだと結構値が張るものもありますが、「油なら何でもいい」なんて話も聞きますので、今回はこのオイル。
2008_0624_000613aa
日清サラダ油を使ってみることにしました。
とりあえず、天然成分100%で、余分なものが添加されて無いということで。
成分は、菜種油と大豆油だそうです。

2008_0624_001126aa
タオルなどの布に染み込ませて、あとはひたすら拭くだけです。
1回塗りだと塗りムラがあるので、2回塗りしました。

この作業、建築では「オイルフィニッシュ」と誤用されていることが多いのですが、プロダクトデザインや家具にかかわっている方ならご存知のように本来の「オイルフィニッシュ」は全然別の仕様。工程の数も作業の内容も格段に違います。あらぬ誤解を避けるためにも、あえて「オイル拭き」とか「○○油塗り」とかの表現を使うようにしています。

この「オイル拭き」。サラダ油は、初めての挑戦ですが、経過を見守りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.20

100万人のキャンドルナイト

明日は夏至。

今年も「100万人のキャンドルナイト」が行われます。

今年は、6月21日から7月7日のロングランで、全国各地でイベントもとりおこなわれるようです。
夏至の日の夜8時から10時の2時間、電気を消して、ろうそくの日ですごすのもいいものですね。

続きを読む "100万人のキャンドルナイト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.18

羽目板張り

「金指原の家」では、外壁の羽目板張りが始まりました。

2008_0616_183522aa

杉板に、軒裏にも塗ったウッドロングエコを塗装して、張っていきます。
この作業も、なかなか時間がかかります。
工程と天気を見ながら、できるところまで、自分たちで施工しようと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

掃除機が壊れた

掃除機が壊れてしまいました。

何か、焦げ臭い匂いが漂ってきたと思ったら、突然止まって、それっきり息を吹き返すことはありませんでした。
モーターが焼き切れてしまったのでしょう。

とりあえず、買い替えにあたって、市場調査からはじめようと思います。

続きを読む "掃除機が壊れた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.11

テレビってそんなに重要なもの?

2011年にテレビのアナログ放送が終了して、地上波もデジタル放送に移行するといわれています。
今、新築する家では、地上波デジタルに移行する人がほとんどではないでしょうか?
アンテナを設置する必要がある地域でも、UHFアンテナの設置だけで済むので、それなりのメリットはありますよね。

ところで、我が家みたいにアナログ放送しか受信できないテレビを使っている家庭は、テレビを買い換えるか、新たにデジタルチューナーを買わなければ、テレビを見ることができなくなってしまいます。
我が家は、壊れるまでテレビを買い換える気は毛頭無いので、チューナーを買うか、テレビ型の置物になるかの選択を迫られることになりますが・・・。
あっ、パソコンのディスプレイにも使えるタイプなので、パソコンとして使うことはできるか。。


asahi.comの記事で、こんなのを見かけました。

地デジ受信機支給へ 生活保護107万世帯に

生活保護の家庭を差別しているわけではないので誤解しないでいただきたいのですが、テレビってそんなに重要なものなのでしょうか?
僕にしてみれば、お金に困って何かを我慢しないといけないとしたら、テレビは我慢するものリストのかなり上位にランクインしてくる存在ですけど・・・。
片方では「自動車持ってたら生活保護支給しない」なんていって、社会復帰への道を狭めておきながら、テレビを見るためには、チューナーもどうぞどうぞってことですか?
生活様式が多様化した現代で文化的な生活を送るのに、必ずしもテレビは必要なものではないと思います。また、有用な情報に比較して無用な情報がいかに多く垂れ流されているでしょうか?
やはり、テレビは国民を洗脳するために必要な道具ということでしょうか?(って勘ぐってしまいます。)

だいたい、なぜテレビをデジタル放送に移行しなければいけないのか、それに当たって、なぜ無駄な支出をしなければいけないのかという、まともな説明を聞いたことがありません。(聞こうとしてないだけかもしれませんが)
もっと、有意義なことに税金を使ってほしいものだと思います。

続きを読む "テレビってそんなに重要なもの?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.10

[浜松]羽目板張WSとオープンハウス

現在建築中の「金指原の家」で、外壁の羽目板張ワークショップとオープンハウスを開催します。
関心のある方はお越しください。

日時:6月15日(日)10:00~17:00
場所:浜松市北区引佐町金指地内
 ※建設地の詳細についてはメールでお問い合わせください
内容:外壁の羽目板(無垢の杉板)張りを行います
   羽目板に、ウッドロングエコを塗装して、釘で固定していきます

オープンハウスも同時開催します。
上記時間内の都合のいい時間にお越しください。
なるべく事前に連絡ください。(連絡はメールにて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«シルバーのアルミサッシ