岐阜県美術館「ぐりとぐらとなかまたち展」
岐阜へ行く用事があったので、そのついでに子供をつれて、岐阜県美術館で行われている「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」に行ってきた。
人がいっぱいでびっくりした。
やはり、こういう展示は人を呼ぶのですね。
3月2日(日)まで開催されています。
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岐阜へ行く用事があったので、そのついでに子供をつれて、岐阜県美術館で行われている「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」に行ってきた。
人がいっぱいでびっくりした。
やはり、こういう展示は人を呼ぶのですね。
3月2日(日)まで開催されています。
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いま、刈谷市美術館で「チェコ絵本とアニメーションの世界」展というのが行われている。
チェコは、新婚旅行でプラハに行ったときから、そのデザインセンスの高さ(一般庶民レベルの)に惹かれている国でして、それがどこから来るものなのか非常に興味があるのです。
ということで、朝日新聞で招待券をいただいたので、早速行って来ようと思っているのですが・・・。
なんせ、小さな美術館なので、期間の前半と後半で展示替えがあるらしく。
いつ行こうか、迷っているところです。
2回行けばいいことなのですが・・・。
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愛知県美術館の企画展です。
会期:2006年8月4日(金)-10月1日(日)
会場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00-18:00 金曜日は20:00まで
休館日:毎週月曜日
観覧料:一般/1000円、高校・大学生/700円、小・中学生/無料
興味のある方はどうぞ。
レビューはこんな感じ。
「家」のかたちやイメージは、20世紀以降の絵画や彫刻、写真などの表現にしばしば登場します。「家」の外観はさまざまであっても、壁と屋根で囲われ、窓や扉の開口部のみ外側とつながる室内は、子どもにとっても大人にとっても私的で特別な場所です。本展では、絵画、彫刻、映像、建築などの分野で国内外で活躍する17人の作家の「家」をテーマにした作品を紹介します。現代人にとって「家」とは何かを改めて問いかけつつ、展示室内を訪ね歩きながら、愉しもうとするものです。
新作(東恩納、森北、中尾、西野、やなぎ)を含む、インスタレーション2件、立体23件、絵画11点、素描5点、写真33点、映像3点の、約80点の作品でさまざまなメディアとスケールで構成されます。
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今日読んでた本の中に、”色はどうして見えるの”と質問されたら~、なんて一文があった。
なかなか、むつかしい話題ですな。
光をすべて吸収するのが黒で、反対にすべて反射するのが白。その中間に、人間に識別できる約750万の色があって・・・。
といっても、それは可視光線の範囲内でのことであって、僕らの身の回りには、人間には認識することのできない”色”を持った物体が存在するかもしれないわけでして・・・。
今、見てる色というのも、ほんとに、その色なのかどうかも疑わしいものなのかも・・・。
色彩学の教科書なんかを引っ張り出してくると、いろんなコムズカシイことなんかが書き並べられてたりするのですが、今見えてるものに対して、あまり考えても仕方がなかったりして。
結局、”色があるから、そう見えるんだよ”程度に考えてるのが、気楽でいいのかも。
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名古屋国際デザインセンターで、トリノデザイン展「Ciao! TORINO チャオ!トリノ」という展覧会が企画されてるそうです。
なんでも、名古屋市とトリノ市が姉妹都市提携をしたそうで、その記念企画らしいです。
「トリノの工業製品、家具、グラフィックデザインや市のプロモーション映像などの展示によって、現在のトリノのデザインを紹介します。2006年2月にトリノ市を中心に開催される冬季オリンピックなど、タイムリーで話題性のある内容を予定。」だそうです。
開催期間は10月21日~23日の3日間。
入場時間11:00~20:00。入場無料。
場所は、ナディアパーク2階アトリウム。
また、同時開催で、「Ciao! トリノ・名古屋交流ポスター展」というのも開催されます。
こちらは、2005年10月19日~31日の開催で、入場無料。
ナディアパーク・デザインセンタービル7階・青少年ひろば+4階・デザインミュージアム内ほかで展示されるそうです。
なかなか楽しいかも。。
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刈谷市美術館で行われている、『ぼくらの小松崎茂展』(写真参照)の招待券が2枚あるので、ご希望の方がいましたら差し上げます。
開催期間は、9月17日から10月30日までです。
いつもm-platzを読んでいただいているお礼に、送料こちら負担でプレゼントしますので、欲しい方はコメント欄に書き込んでください。追って、こちらからメールさせていただきます。
なお、何かの都合で、先約ができてしまった時はご容赦ください。
いらないものプレゼントするな。。という感じですが、興味のある方はどうぞ。
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国際デザインセンター(名古屋)で、9月14日から『日本の新聞広告賞作品展2005』というのが開催されるらしいです。
新聞の全国紙各社が主催する新聞広告賞から、最新の優秀作品を展示。
新聞各社の広告賞が一度にみられるのは、この作品展だけだそうです。
興味のある方は、行ってみるのもいいかも。です。
公募作品の部と、広告主参加作品の部とあって、会場も別みたいですので、気をつけましょう。
□公募作品の部
会場:国際デザインセンター デザインギャラリー
会期:2005年9月14日~19日 11:00~19:00
入場無料・会期中無休
□広告主作品の部
会場:愛知県デザインセンター(愛知県産業貿易館西館7階)
会期:2005年9月14日~22日 9:00~16:30
入場無料・土日休館
詳細はこちら
国際デザインセンター
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また徹夜してしまったので、昼ごろまで寝てたのですけど・・・。(笑
豊田市美術館に行ってきました。
谷口吉生さんの美術館は、いいねえ。
って、豊田以外は写真でしか見たことないですけど・・・。(泣
豊田市美術館で、いま、「Nature&Art|ガウディ|ミロ|ダリ|」展というのをやっているのです。
なぜ、この組み合わせなのかというと、愛知万博協賛企画で、スペインパビリオンの主催なのだそうです。
でも、ピカソは展示できなかったみたいです・・・。
そのへんが豊田市美術館ですね。
ただ、ピカソなんかが展示されてしまうと、それこそ、絵よりも”行列を見に行く状態”になってしまうので、ミロ・ダリ好きの僕にはちょうどいい企画。
結構、楽しんで来ました。
建築を志す身。もちろん、ガウディさんの展示も、しっかりと見てきました。
ガウディさんについては、建築展のつもりで行くと拍子抜けしてしまうかも・・・。でも、パネル展示じゃなくて、実物ばかりだから、良かったですよ。
久しぶりの美術館。やはり、忙しくても、こういう時間はつくらないといけませんね。
同時開催で「ヤベノケンジ キンダガルテン」展というのもやってました。
僕は、知らなかったんですが「誰でもピカソ」なんかに出たりしていて、有名な方だとか。。
僕的には、こういう世界は”ミロ”や”ダリ”よりも、理解の範囲外になってしまうのですが・・・。
まあ、おもしろいのでは。
話は変わりますけど・・・
万博期間中、愛知万博の入場券を提示すると、いろんなところで割引を受けられるみたいです(特に東海エリアは)。お出かけの時には、持ち歩くといいですね。
今日も、200円損してしまいました。(泣
名古屋では、あと、愛知万博協賛企画として「ゴッホ」展も開催されています。こちらは、行列しながら見ることになってしまうだろうし、それでも、名古屋でゴッホの絵がそれなりにそろう機会なんて、今後それほどないだろうと思うと悩むところ。
さて、どうしよう・・・。
ところで、豊田市美術館では10月22日~12月25日まで、「MoMA巡回建築展 谷口吉生のミュージアム」展も企画されてます。このエリアで、建築好きの人には楽しみですね。
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JISマークが変わるらしいのです。
工業製品に書いてあるアレです。
なんでも、工業標準化法というのが改正になるので、JISマーク表示制度も改正になるとか・・・。
興味のある方は、ココ見てください。 新JIS制度について
僕は、このマーク、あまり良いと思えないのですけど。
それはまだ見慣れてないからなのでしょうか?
個人的には、現行のJISマークはすぐれたデザインで、なかなかあれに勝るものは出てこないんじゃないかと思うのです。
制度が変わって、旧規格の表示と紛らわしくなってしまってはいけないと言うのはわかるのですけど。
良いものが消えて言ってしまうというのは、何か寂しい気分です。
JISマークに限らず、古くても良いものというのは、たくさんあると思います。
そういうものは、使い続けて、次世代に残していきたいものです。
ところで、旧JISマークはこれ。
![]()
みなさんは、どっちのほうがいいと思います?
土方ねずみさんのブログから情報をいただきました。
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「実績を見せてほしい」なんて言われたりして、写真を探すと、決まって悩んでしまう。
探せば探すほど、ろくな写真が無いのだ。
むかし、一眼レフで撮ってた写真は、そうでもなかったような気がするんだけど、
デジカメで撮るようになってから余計に、そんな感じがする。
なんか斜めになってたり、
変なところにピントがあってたり、
構図がぜんぜんダメだったり・・・。
アップの写真は、そこそこ見せられるようなものがあるんですけど、
全体のイメージがわかるような写真が、全くダメ・・・。
実は写真の腕が悪いんじゃなくて、設計のセンスが悪かったりして・・・^^;
「頭の中にあるイメージ=出来上がった空間=完成写真」ってなってると、言うことないんだけど・・・。
どこかのセンスが、欠落してるのかもしれない。
やはり、写真はむつかしい。
せめて完成写真くらいは、プロに頼もうかしら・・・。
(って、すっかり悪いのは写真の腕前のせいにしてたりして・・・)
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名古屋市美術館で開催されている「荒川修作を解読する」展に行ってきました。
美術館。すいてました。おかげで、ゆったり見ることができました。
ところで、荒川修作さん。知名度としては、どのくらいなんでしょう?
僕としては「養老天命反転地」のインパクトが強烈だったので、結構メジャーな存在なのですけど・・・。
名古屋にいると、その作品を目にする機会も多いし・・・。
それにしても、今日はあせりました。
美術館の正面玄関まで行ったら、なんと、外のチケット売場が閉まってたんです。
美術館に人の気配もないし・・・。
一瞬、いやな気配を感じたのですが、中に入ってみたら、ちゃんとやってました。
でも、鑑賞後の楽しみの喫茶室は休業だし・・・。
まるで、常設展しか開催してないみたいな雰囲気でした。
繰り返しますが、そのおかげで、ゆったり鑑賞することができました。
内容的にはですねえ。
「ちょっと物足りない」ってのが、正直なところでしょうか。
家に帰ってきて、パンフレットを読み返していたら、名古屋市美術館の常設コレクションと岐阜県美術館の所蔵品の展示ということでした。
どうりで、展示品の点数が少ないわけですね。
ただ、それなりに”イっちゃってる”作品も見ることができたので、おもしろかったです。 ←荒川さんには失礼ですけど・・・^^;
あっ、それから。設計している時の落書きなんかを作品にしたようなのもあって、なんとなく親近感が・・・。 ←またまた、失礼な発言で・・・^^;
総評
コンテンポラリーアートが好きでない人には、おすすめできません。
作品点数が少ないので、はっきり言って、物足りない感は否めません。暇つぶしに入るというのはやめましょう。
あんまり真剣に見ると、頭の中で、矢印がぐるぐる回り始めるかも・・・。
同時開催で、建築系作品のパネル展示も行われています。
あの作品点数だったら、図録はもっと安くしてほしかった。(結局買いませんでした・・・。)
5月8日(日)まで開催されてますので、GWの予定が決まってない人は、行ってみるのもよろしいかも。
穴場です・・・。
名古屋市美術館HPで、割引券をわすれずにプリントアウトしていきましょう。
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私、数学は苦手でして・・・・
理系畑を歩んできた妻には、数学に関しては常にバカにされているような次第です。
そんな私が、「脈式グラフ」さんのエントリーから、ヘキサグラフィックスなるものを発見したわけでして・・・・。
ヘキサグラフィックスとは・・・。
ヘキサグラム幾何学の空間理念に基づいた3次元の作図法です。全ての形を正三角形から描く新しい遠近法で、60度座標と言う概念が、今までの90度座標に取って変わる画期的な表現法です。概念は難しいですが、実際にこの方法で描いて見ると驚くほど簡単です。建築やプロダクツやグラフィックなどデザインや空間を考え表現するための肩のこらないデジタルなドローイング方法です。と書かれております。どうやら、建築家を目指す人にはものすごく役立つ表現方法らしいです。(そう書かれていたので、そういうことなのでしょう。)
単純な私は「それはいいツールだ。」と思い研究中なのですが、なにやら数学チックな、またまた、コムヅカシイ文章と格闘中でして・・・。
誰か数学好きな人が解明して、教えてくれると助かるのですが・・・。などと考えつつ、妻に言うとまたバカにされそうなので、一人画面を眺めるのでした。
興味のある人は研究してみてくださいね。
ここですよ。ここ。 バースデザイン
ところで、このヘキサグラフィックスを描くのに、ヘキサツールというのが開発されてるらしいです。
これを使うと、簡単に描けるのかしら?
ヘキサグラムシートというのは、パースボードみたいなものなのかしらん?
などと眺めていたら、”現在は試作品しかありません”とのこと。その試作品も、2002年9月になくなってしまったらしい。残念・・・。
CADでも描けるのかな?
でも、2消点パースもCADで書くと超めんどくさいしなぁ。
などと思いながら、いつもの如く、お蔵入りする運命なのでしょうか?
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今朝、娘がヒマそうだったので「ドレミノテレビ(NHK教育・写真上)」のビデオを見せて、機嫌を直してもらった。
機嫌が悪いと、部屋中散らかして大変である・・・。
ドレミノテレビを見ていると上機嫌の我が娘。
興味のない歌になったときに、抱っこのおねだりをするの、やめておくれ。
それにしても”ともとも”は、すごいクリエイターだ。尊敬してしまう。
僕も、ともともに少しでも近づけるように、がんばらなければ・・・。
ちなみに、娘は「にほんごであそぼ(写真下)」と、「ピタゴラスイッチ」も大好きである。立ったまま凝視しているほどである。
みんなそうなんだろうか?
ところで、「ドレミノテレビ」と「にほんごであそぼ」は、”2004年グッドデザイン大賞”なのだそうだ。
グッドデザイン選定委員のみなさんも、やるねぇ。
両番組とも、内容的にもビジュアル的にもしっかりしていて、大人でも十分楽しめる。
僕も、娘と一緒に、結構楽しんで見ている・・・。
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